プログラムを勉強しようとしてつまづいた話 〜その2〜

わかりやすい例に置き換えてみた


プログラマーになるのにコンピュータは必要か?

要りません!

プログラマーとは物事を行うのに順序よく手順を説明できる能力がある人で、料理の作り方や運動会の進行表をみんなに理解できるように書ける人です 実際にそれを読んで同じものが作れれば素晴らしいプログラマーだと言えるでしょう 次のようなものは非常に良くできたプログラムの見本です

チャーハンの作り方

  1. フライパンを熱して、ラードをいれる
  2. 卵を割り、かき混ぜて熱したフライパンに入れる
  3. 卵が固まる前に、ごはんを投入し、卵とよく混ぜる
  4. 炒めるのに時間のかかる材料から順番にフライパンに入れ、米の粒がパラパラになるように鍋を振る
  5. 味の調節をして皿に盛る
この料理の作り方を、コンピュータ・プログラムに翻訳できれば作戦完了です
次回は、簡単なプログラムをこの方法で説明してみます

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